今年もよろしくお願いします
2012.02.04 (Sat)
今年も…といっても、
もう2月ですね…。
さて、今年料理教室は3年目に入ります。
そして、今日は今年二回目の2月の料理教室です。
本日は鍋特集!
4種に味が変わっていく鍋を作ります。
それから、2月といえば?
な、バレンタインスイーツです。
さて掃除も終わったので、お茶をいれます。
もう2月ですね…。
さて、今年料理教室は3年目に入ります。
そして、今日は今年二回目の2月の料理教室です。
本日は鍋特集!
4種に味が変わっていく鍋を作ります。
それから、2月といえば?
な、バレンタインスイーツです。
さて掃除も終わったので、お茶をいれます。
紋別2日目
2011.11.01 (Tue)
紋別2日目はサロマ湖を抜けて、
南極料理人のロケ地でもある能取岬へ。

冬にはここに流氷が辿り着くという。
そして網走監獄を見学。

当時の監獄の建物が移築されたり、
現在の刑務所の個室が再現されていたりと、
なかなか充実の施設でした。
ここで売っていた網走監獄パンが素朴な味噌パンで、
なかなか美味しかったです。

そして向かうは知床岬。
峠の向こうには北方領土が見えました。

知床岬のまるみ食堂では、
名物のスペシャル海鮮丼 3400円
…が、ウニがもう時期的に終わってしまったらしく、
出来ないといわれてしまい…
頼んだのは、海鮮親子丼 1800円
この立派なシャケと、イクラが驚くほどたっぷり…!!

食べても食べてもイクラがあとからあとからこぼれ落ちてくる。
しれとこくらぶというお洒落なカフェでひと休憩して、

美味しいアーモンドラテを頂きました。
南極料理人のロケ地でもある能取岬へ。

冬にはここに流氷が辿り着くという。
そして網走監獄を見学。

当時の監獄の建物が移築されたり、
現在の刑務所の個室が再現されていたりと、
なかなか充実の施設でした。
ここで売っていた網走監獄パンが素朴な味噌パンで、
なかなか美味しかったです。

そして向かうは知床岬。
峠の向こうには北方領土が見えました。

知床岬のまるみ食堂では、
名物のスペシャル海鮮丼 3400円
…が、ウニがもう時期的に終わってしまったらしく、
出来ないといわれてしまい…
頼んだのは、海鮮親子丼 1800円
この立派なシャケと、イクラが驚くほどたっぷり…!!

食べても食べてもイクラがあとからあとからこぼれ落ちてくる。
しれとこくらぶというお洒落なカフェでひと休憩して、

美味しいアーモンドラテを頂きました。
【ばんちゃん@紋別】
2011.10.31 (Mon)
1日目の夜は、
現地を案内して下さる細谷先生のお薦めの店、
ばんちゃんへ。
まずはこの鶏の素揚げ。
皮がパリっとしていて、
中の肉がふわっと柔らかくジューシー!
あまりに絶妙な揚げ加減に最初から気分が盛り上がる。

今朝とれたてのイカは細作り。
三升漬けという青なんばん、麹、醤油を一升づつ合わせて漬け込んだものを新鮮なイカわたと合わせたタレにつけて頂く。
コリコリした食感と濃厚なイカわたダレが絶品。

そしてこの大きなツブ貝。
やみつきになる程のコリコリの食感。
こんなツブ貝は初めて食べました。
お店のお母さんによると、
ツブ貝は水槽に入れるとストレスで身がぶよぶよになってしまうので、
とってきてそのままを食べるのが1番なのだそう。

そしてこれは何の刺身かわかりますか?
なんと、ニシンです。
東京で見るニシンはどれも真っ黒に固く干された干物がほとんどですが、
地元では刺身になるのです。
この脂ののったニシンのうまいことといったら。
このニシンは山わさびという黄色いワサビで頂きました。
ツンと鋭く、しかしさっと引いていく辛味が刺身によく合う。

この山わさび、
あまりにもはまりすぎて
終いには山わさびと醤油を合わせたものをちびちびつまみながら酒を飲んでしまいました。
そして数の子入りで塩焼きにしたニシン。
これまた、ほわっとしたニシンの身の美味しい事。
干物からは想像もつかない美味しさ。
そしてニシンの身から出る旨味を吸った数の子が、ありえないくらい美味しい。

最後にばんちゃん名物
三平汁

じっくり深くて濃厚なニシンの出汁で作った汁が、
大根とジャガイモにたっぷり染み込んでいて、
しみじみと幸せになる汁でした。
これと一緒に出てきたのが、
北海道米のゆめぴかり。
ふっくらもちもちの食感は、
工夫のフライパン炊きの賜物。
それに贅沢にもいくら醤油と大根おろしをかけて頂きました。
北海道は、紋別は、
なんて美味しいのだろう…
と、いっぱいのお腹をさすりながらホテルに戻りました。
現地を案内して下さる細谷先生のお薦めの店、
ばんちゃんへ。
まずはこの鶏の素揚げ。
皮がパリっとしていて、
中の肉がふわっと柔らかくジューシー!
あまりに絶妙な揚げ加減に最初から気分が盛り上がる。

今朝とれたてのイカは細作り。
三升漬けという青なんばん、麹、醤油を一升づつ合わせて漬け込んだものを新鮮なイカわたと合わせたタレにつけて頂く。
コリコリした食感と濃厚なイカわたダレが絶品。

そしてこの大きなツブ貝。
やみつきになる程のコリコリの食感。
こんなツブ貝は初めて食べました。
お店のお母さんによると、
ツブ貝は水槽に入れるとストレスで身がぶよぶよになってしまうので、
とってきてそのままを食べるのが1番なのだそう。

そしてこれは何の刺身かわかりますか?
なんと、ニシンです。
東京で見るニシンはどれも真っ黒に固く干された干物がほとんどですが、
地元では刺身になるのです。
この脂ののったニシンのうまいことといったら。
このニシンは山わさびという黄色いワサビで頂きました。
ツンと鋭く、しかしさっと引いていく辛味が刺身によく合う。

この山わさび、
あまりにもはまりすぎて
終いには山わさびと醤油を合わせたものをちびちびつまみながら酒を飲んでしまいました。
そして数の子入りで塩焼きにしたニシン。
これまた、ほわっとしたニシンの身の美味しい事。
干物からは想像もつかない美味しさ。
そしてニシンの身から出る旨味を吸った数の子が、ありえないくらい美味しい。

最後にばんちゃん名物
三平汁

じっくり深くて濃厚なニシンの出汁で作った汁が、
大根とジャガイモにたっぷり染み込んでいて、
しみじみと幸せになる汁でした。
これと一緒に出てきたのが、
北海道米のゆめぴかり。
ふっくらもちもちの食感は、
工夫のフライパン炊きの賜物。
それに贅沢にもいくら醤油と大根おろしをかけて頂きました。
北海道は、紋別は、
なんて美味しいのだろう…
と、いっぱいのお腹をさすりながらホテルに戻りました。
紋別に来てます
2011.10.30 (Sun)
紋別市の招待で北海道の紋別に来ております。
いきなりでて来た新鮮な蝦夷鹿やホルスタイン、ベーコン、
帆立に生バター、
とれたてトマトにピーマン、玉ねぎ…
のっけから、
紋別の豊かな美味しさに感動の連続です。
いきなりでて来た新鮮な蝦夷鹿やホルスタイン、ベーコン、
帆立に生バター、
とれたてトマトにピーマン、玉ねぎ…
のっけから、
紋別の豊かな美味しさに感動の連続です。
VOGUE girl vol.2にレシピとレストラン紹介をさせて頂きました
2011.09.22 (Thu)


