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《屋根の上のヴァイオリン弾き@日生劇場》

2009.10.22 (Thu)

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18:46  |  舞台

≪レ・ミゼラブル@帝国劇場≫

2009.10.18 (Sun)

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20:09  |  舞台

【赤と黒@赤坂レッドシアター・10/5ソワレ】

2009.10.06 (Tue)

台風が近づいているらしいという小雨の中急ぐは赤坂見附。
赤澤ムックさん演出の舞台「赤と黒」

去年宝塚星組でも演じられたこの作品。
会場に向かう電車の中で私の頭の中にはずーっと
「ルージュ エ ノワール~♪」
というあの宝塚の曲が流れてました・・。
・・そのまんまな、あの歌詞が意外と耳に残ってしまっていて・・・。

まず、会場に入ると目を引くのが舞台を横断する
ファッションショーのランウェイ。
このランウェイの手前と、ランウェイ、そしてランウェイの奥の異なる3つのスペースが、
舞台をより立体的にし、物語に厚みを加えていた。
またこのランウェイ上でファッションショーさながらポーズをとる登場人物たちからは、
より生き生きとその虚栄心や心の腹黒さ、純粋さ、野望などが感じられました。
正に演出の妙という感じでしょうか。

19世紀フランスで、貧しい生まれのジュリアンの野望が、
権利を占有する貴族などにより阻まれるというこのシリアスな作品。
現代的センスを取り入れてコンパクトかつテンポ良くまとめることで、
気軽に楽しめる作品になっていました。
特に、ラモール侯爵やマチルドなどのキャラクター設定は現代的でコミカルでした。

木村了さんのピュアで若い野心家ジュリアンは、
芝居の中で少年から大人へと精神的な成長が感じられる好演。

最後はマチルド役の富田さんの熱演が涙を誘います。
そうそう、私は芝居心があってチャーミングで、ちょっと気の強い舞台女優さんがすきなんですね。

このスタンダールの代表作「赤と黒」。
「赤」と「黒」がそれぞれ何を意味するかについては色々議論があるそうですが、
宝塚バージョンでは「赤」が愛、 「黒」が野心 って感じでした。
今回のムックさんのバージョンは「赤」が純粋な情熱 「黒」が野心 って感じに受け取れました。

でも、これくらい純粋に野心をもって”頑張ろう”とする気持ちって大切だな~と思いました。

テーマ : 演劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

21:20  |  舞台  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

≪ルドビコ★vl.5 ROMEO-午前0時の訪問者-@新宿・スペースゼロ≫

2009.10.01 (Thu)

会場にたどり着くと、入り口付近に大行列発見

なんだなんだ?と覗いてみると、
おぉ~!イケメン出演者達のブロマイド販売だった!

そう、この公演はイケメン揃い。
主演の中村誠治郎さんは物腰柔らかく優しい雰囲気のイケメン。
対する影のヒーロー、ルドビコの林修司さんは切れ長の目の端整な顔立ちのイケメン。

他にも、「テニスの王子様」出演の青柳竜斗さん、
仮面ライダーなどの戦隊物に出ていた鈴木拡樹さんetc・・・

実はですね、私は今まで間違えていたことに気付かされました。
「テニスの王子様」系のイケメン集団の芝居なぞは、
ジャニーズのコンサートのようなもので、
目の保養にはなっても、
舞台として純粋に楽しめる水準にはないだろう・・・と侮っていたんです。

しかしっ!!
鋭い身のこなしから生まれる舞台のスピード感は最高で、
特に男性陣の殺陣はほんっとに見事!!で酔いしれました。
そして、、今まで侮っていて申し訳ありません。。
てな程、皆様完璧に役者さんであって(あっ?当たり前ですよね?)、
お芝居もすごく楽しめました。

その上、皆イケメン・・・
目の保養どころか、心の保養・・(笑)。。
うっとりする感じです・・・

ん?
舞台について?
あっそうそう、
舞台の題材は「ロミオとジュリエット」
ロミオがあの時死んでおらず、
ジュリエットを求めるあまりに悪魔に魂を売る契約をしてしまい、
時代が2100年になったという話。

もう1つ、、私はあんまりこの手のダークファンタジーも慣れていないんだけど、
それでも、そこまでマニアックな方向に傾倒しているわけでもなかったので、
私みたいな人でも十分楽しめました。

最後はね、も~う!林修司さんの熱演で、
本当に予想外にほろりとさせられました。
いや~素敵な役者さんですね。
あれだけの殺陣も出来て、
お芝居も出来て・・・

イケメン(←あっ?しつこい?)達の芝居、ダンス、殺陣に心がホットになり、
そして、最後は少し考えさせられる課題も心に残してくれる・・
そんな作品でした。

あっ、そうだ!
大物を1人忘れていた。
この公演、いしだ壱成さんも出演されてました。
殺陣など身のこなしは、他の方と比べるとあれっ?という感じだけれど、
あの独特の妖艶なオーラは健在。
いや~久々にお顔を拝見した気がします。
なんだかお父様が騒がれていて、
少々気の毒な気も致しますが・・・
19:29  |  舞台  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

《ブックショップ@新宿御苑 シアターサンモール》

2009.09.19 (Sat)

カナダのケベックは、一時期フランスの統治下にあった事があり、
フランス語と英語の2つの言語を公用語にするという、
カナダの中でも特殊な地区。
私の母校もケベックにルーツがあったので、
日本では珍しく、
中1から英語とフランス語の2ヶ国語が必修だった。
しかし、残念な私の頭は、
今ではそんなありがたい教育の片鱗もないほどに空っぽになってしまったけれど…

今回私の観たのは、
そんなケベックの若手アーティスト達が創った舞台。
『ブックショップ』
フランス風なロマンチックさに加えウィットに富んだ会話を好む知的な人々…という、
正にケベックの雰囲気が随所に感じられる舞台でした。
舞台は美術を担当された本人もおっしゃるように正に
飛び出す絵本さながら。
幽霊のウ゛ィクターが自由自在にあちこちに消えては現れる。
また、本屋のオーナー、この物語の主人公ジェーンが舞台袖の大きな本をさっと開くとお花とコースターがセッティングされたダイニングテーブルに早変わりしたりと、
そのセットの転換がスピーディーで、よそ見の暇なくぐいぐい物語の世界に引き込まれる。
終始流れる、どこかロマンチックで郷愁を誘うアコーディオンの音色もいい。

おしゃれで良質な大人のロマンティックコメディ。

最後には自分の身近にいる大切な人に素直になりたくなる、
そんな心暖まる作品でした。
12:10  |  舞台  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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