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【人人人 REN REN REN@東京】

2009.09.30 (Wed)

平日は朝の5時まで営業していると言う、
東京駅TOKIA内の 
レストラン&バー 「人人人 REN REN REN」 へ

まずは空芯菜
090909人人人・空芯菜
ちょっと味が濃いか・・?

水餃子
090909人人人・水餃子
まあ、特筆する感じでもなく普通な水餃子。

名物はこれかな?
麻辣担担麺
090909人人人・まーらー麺
案外辛いものもOKな私でもかなり辛かった・・・
しかも、辛いという印象以外に残っていない・・

本場の四川って、確かにしびれるほど辛いけれども。。

小岩「珍々(ぜんぜん)」の本格麻婆豆腐の、
あのしびれる中にある旨みとこくを
また久々に味わいに行きたいな・・と思います。
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テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

14:47  |  レストラン(有楽町・日比谷・銀座界隈)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

なりたさんちのウサギ料理

2009.09.29 (Tue)

なりたさんはまた新メニューがいろいろありました。

これはウサギのドライフルーツ煮込み
090928なりた
ドライフルーツの甘いソースがよくからんでいました。

そうそう、昨日はロワールのガメの赤ワインを頂いたんですが、
ガメの赤ワインって、
絵の具のような香りがするように思うのは私だけでしょうか・・・?

テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

19:17  |  レストラン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【力士料理 悠@両国】

2009.09.28 (Mon)

昨日はお馴染み、秋場所千秋楽へ。
ここ数年、両国で開催される大相撲の千秋楽は
ほぼ毎回オットがチケットを取ってくれる。

そして、朝青龍の優勝に感動し、
パレードを見送ったら、
これまたお馴染みの
「力士料理 悠」 へ

コースで2,950円と安くてうまいのが、
毎回この店を選ぶ理由です。

まずお通しの鶏手羽。
柔らかく煮てあって、持ち上げたそばからほろほろ崩れていく。
この甘辛味もいいね。
090927悠・手羽先

おなじみ力士サラダは、
いつ食べても満足できる豪快さに加え、
このドレッシングが意外と美味しい。
090927悠・サラダ


こちらもオットともども大好物です。
”さつま知覧どりのもも焼き”
炭火で豪快に真っ黒になるまであぶったスモーキーな味わいがやめられない、とまらない。
知覧どりのこの噛み応えもくせになる美味しさ。
090927悠・炭火焼地鶏

唐揚げも、やっぱりこのボリュームは安心感がある。
さくっとした衣としっとり柔らかな地鶏のバランスの良さ。
090927悠・唐揚げ

ちゃんこは塩ちゃんこと味噌ちゃんこ。

やっぱり塩ちゃんこは野菜とお肉のうまい出汁が出ていて文句なく美味しい。
ただ、昨日の味噌ちゃんこはちょっとしょっぱかった。
いつもはもうちょっと柔らかい味なのになぁ。
これだけがちょっと残念。
090927悠・塩ちゃんこ、味噌ちゃんこ

ちゃんこは雑炊と、うどんにしてもらい、すっかりお腹一杯。
最後にデザートのアイスもついてきた。

昨日は飲んで食べて、結局お会計は1人3000円。
やすい!
ここのCPの高さは、他の両国のちゃんこ屋のどれと比べてもダントツ!
そして、もちろん高級な材料を使った他の所のような味ではないけれど、
ちゃんこも値段を考えれば、文句なく美味しい!

琴剣さんの相撲イラストがあちこちに飾られた店内も、
雰囲気があってけっこういいし、
私的にはかなりお勧めの一店です。

*******************************************************************
力士料理 悠
住所: 〒130-0026 東京都墨田区両国3-24-5 両国ガイビル1F
アクセス: JR総武本線両国駅 東口 徒歩1分 
TEL:  03-5625-0127
営業時間
  ディナー 月・水・木・金 17:30~23:00(L.O.22:30) 
        土・日・祝   17:30~22:30(L.O.22:00) 
定休日: 火曜日 
平均予算: 3500~4500円
ホームページ: http://www.chankoya.com/

味    ★★★★☆
雰囲気 ★★★★☆
値段  ★★★★☆

テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

11:56  |  レストラン(両国・ちゃんこ)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【芭蕉館@平泉】

2009.09.26 (Sat)

20090926194605
最終日は遠野を回ってから平泉・一関へ。
平泉てのは、奥州藤原氏の時代は10~15万人もの人口があって、
平安京(推定人口16~30万人←すごい幅だ・・)の次に栄えてたってんだから、すごいよなぁ。
漆も金もざくざく取れて、
惜しげもなく寺のお堂に塗って貼って…
とにかく中尊寺金色堂は、
東北に来て初めて“こりゃすごいわ!”と驚いた人工建造物でした。

そして平泉駅前の「芭蕉館」で念願のわんこそばを!

わんこそば(1,780円)を注文すると、
椀に盛られたそばが24杯と薬味が色々出てくる。
この地方の名物漬け物の、
胡瓜や人参、昆布を瓜で巻いた色味が綺麗な”金婚漬け”もついてた。
090926芭蕉館・つけ合わせ


因みに一皿(12杯)は無料でおかわりできたが、
私は24杯でお腹一杯に。

そばはつるっとして喉越しが良く、
次々と食べられた。

ただ、残念なことにお店の人が
”はいさっ、ほいさっ”
みたいなお囃子を入れながら、椀にそばを入れてくれるわけじゃなく、
皿を置かれただけだった。

なので(他に客もいなかったので〓)、
36杯に挑戦したオットの椀に、
私が”ハイサッホイサッ”とそばをついで、気分を出してみた〓

…端から見ると完全にバカップルです…(汗)

オットは
あれなら、頑張れば100杯はいけるな。
と言ってたけど…果たしてどうやら…

帰りは一関から両国まで5時間のドライブで帰ってきました。
すっかりくたくたでした。

両国の家の近くにある、
「芭蕉・奥の細道出発地」の碑の前を通った時に、
改めて芭蕉の偉大さを感じました。

そんなわけで、一週間の東北旅行は無事終わったのであります
19:46  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

遠野・多田克彦さんの乳製品

2009.09.26 (Sat)

20090926191010
7日目最終日は盛岡を出て、
まず遠野へ行きました。
語りべの昔話を聞いて、
南部地域名物の曲家を見て、
でも、全体としては田舎町を頑張って観光地化した感じで、
ちょっと中途半端な印象だった。

遠野で一番印象的だったのはこの多田克彦さんかもしれない(笑)〓

遠野の道の駅でみつけた、
なんだか美味しそうなこの多田克彦さんの乳製品。

とりあえず、食べるヨーグルト(330円)とまろやかプリン(210円)を購入。
 ↑ これ、観光地料金じゃなくて普通のコンビニ並の値段でしょ?

だけど、だけど!
美味しかったんです!
生クリームのようなクリーミーさでごまかしたんではない、
フレッシュでさっぱりしたミルクの味がしっかりして、
特にヨーグルトは絶品!
ヨーグルトってこんなにおいしい食べ物だったんだ~と思いました。
19:10  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【福田パン@盛岡】

2009.09.26 (Sat)

そして東北旅行7日目最終日。
盛岡の朝は…念願の「福田パン」です!
ふわふわのコッペパンに、
20種類以上のメニューから具材を選んで挟んでもらえるという、
わくわくせずにいられないこの有名なパン屋さん。

dancyuのパン屋特集で見てから、
ず~っと行きたかった店なのです。

学校の校舎を思わせるレトロな外観に、
店内入ると寿司やのように値段別にずらっと並んだメニューが掲げてあり、
すっかりテンション↑しながら、
私は一番人気の“あんこバター”
オットは”コーンビーフサンド“
をチョイス。
090925福田パン・フィリング

これが、コッペパンがいい具合におっきくてふわふわで、
優しい味わいの具もいい具合に端までたっぷり入ってて、
文句なく幸せ気分に浸れるコッペパンでした。
090925福田パン・コッペパン

090925福田パン・コーンビーフ


近くにあったら絶対全種類制覇するのにっ
18:54  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【ぴょんぴょん亭@盛岡】

2009.09.25 (Fri)

090925ぴょんぴょん亭・冷麺

なっ、なんだ?
この噛みしめるほどに感じる、
完璧な弾力は!?
そして、フルーティーで爽やかな酸味、甘み、辛みが三位一体となった絶妙なスープ!

確かにこのぴょんぴょん亭の冷麺は、
キングオブ冷麺でした!

薦めてくれた、お父さん、友達のOちゃん、ありがとう。

因みに、このぴょんぴょん亭はテーブルに埋め込みの七輪もあって、
ここでも前沢牛の焼き肉が食べられたみたいだ。

おしゃれな洋館風のお店だったのも予想外でした。

そうそう、このウサギみたいなかわいい店名ですが、
別に、女子高生うけを狙ったわけでなく、
創業者である韓国人の邊(ピョン)さんに因んでいるようです
23:47  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【さくら亭@盛岡】

2009.09.25 (Fri)

20090925173504
東北旅行最後の夜は盛岡。
ここは食べる物がいっぱいあるぞ!
前沢牛に冷麺、わんこそば…

ということで、急ぎ足で向かうはホテルロイヤルの2階にある前沢牛の焼き肉店
「さくら亭」 へ

ユッケやキムチ盛り合わせ、
そして前沢牛盛り合わせを注文。
ロース、タン、ミスジ、ハラミの2~3人前が盛り合わせで出てきた。
これで5,300円とは!
ロースなんかはびっしり綺麗な霜降りで、
焼くとすぐに脂身が溶けて、
その途中を口に頬張れば数回噛まないうちに口の中で消えていく。
ただ、脂身たっぷりの上質肉はやっぱりちょっと食べる位がいいな~。

で、冷麺にいこうとした所でオットの父からメール

冷麺の有名なぴょんぴょん亭が美味しくてはまるらしいよ!
と。

やっぱぴょんぴょん亭行くか?

ということになり、
盛岡の夜は2件目へとつづく…
17:35  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ミルク王国の小岩井農場

2009.09.25 (Fri)

20090925170857
盛岡にある小岩井農場。
ここはまさにミルク王国

生乳で作ったアイスクリームはこくがあるのにさっぱりした後味。
牛乳はフレッシュなうまみたっぷり!
このチーズプリンもまいう~
クリーミーな生乳とチーズの相性抜群。
美味しいものに溢れた農場です。
17:09  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

八戸 陸奥湊駅前朝市の朝食

2009.09.25 (Fri)

20090925164206
八戸の朝と言えば朝市!
八戸漁港近くの陸奥湊駅前では、
早朝から元気な母ちゃんたちが魚、漬け物、果物なんかを売っている。

市場の中では机と椅子があってごはんとみそ汁も食べられるし、
買った魚も焼いてくれる。

私たちはさんまとほっけを焼いてもらい、
ついでにマグロの刺身もつけてごはんみそ汁で朝食〓

合計1000円也

安い!
16:42  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【居酒屋 浜小家@八戸駅前】

2009.09.24 (Thu)

20090924184729
そして、5日目は下北半島の恐山霊場を巡って、八戸泊。
ホテルのフロントで聞いた美味しい地元の魚料理が食べられるという店へ。
「浜小家」 
ここは、自分の店で船をもっていて、
自分たちで仕入れた魚を料理して出してくれるという。

最初に出てきたのは、鱈の昆布じめとさんまの握り。
まずはその身の厚さに驚き、
食べれば、柔らかく脂のとろける極上の美味しさに幸せいっぱい〓

それから、なんと言っても2人で夢中になったのが、
この写真の ″キンキンの鍋″
このキンキンとは、東京では″キンキ″とか″吉次″とか呼ばれる高級魚。
キンキの煮付けとか、安い居酒屋で出てるのはロシア産のまがいもんが多いらしい。
寒い海の深海に棲む魚で、
なかなか釣るのが難しいらしいので、
本物はあまり市場に出回らないという。
そんな魚の鍋がなんと1人前2,500円(写真は1人前)!! 
うまいのなんのって、
鯛のような上品な旨みのある味に加え、
これまた旨い脂がたっぷりのっている。
鍋に溶けこんだ旨い汁の味は、言わずもがな…という感じ。
一人前でも、たっぷり切り身も入ってるし、
食べ終わると雑炊にして卵を落としてくれる。
この雑炊がまた、驚く程美味しい!

2人で飲んで食べて、7,000円しないなんて!
…ってのも、すっごく幸せな気分になりました。

八戸に行った際には是非ぜひ、この店に行ってみてください!
そんはありません〓
18:47  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

最北のマグロだ~!

2009.09.24 (Thu)

20090924142852
津軽半島からむつ湾フェリーで下北半島へ〓
意外に高かったフェリー代。
我が家のSM-Xは4m超ということで車1台+大人1人で7,800円!
それにもう1人大人1,200円で合わせて9,000円也。

津軽半島脇野沢に降り立ち、
まず目指したのは大間崎。
脇野沢からの曲がりくねった国道338の山道を走ること1時間半。
たどりついたそこは、正に本州最北端の地!

大間崎といえばマグロ漁。と言うことで、こちらのマグロは200キロあったそう。
て、あんたかがちゃん(オット)の倍もあんの?
と、思わずその立派なマグロに問いかけてしまった。

マグロソテー…まいう~!
冷凍しないマグロはこんなにジューシーでこくがあるんだね~。

巨大マグロにただただ感動!
14:28  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

津軽のりんご

2009.09.24 (Thu)

20090924135525
昨日は朝5時半起きで弘前を出て、
津軽半島の蟹田へ。
ここから下北半島までフェリーで渡る予定。
でも、フェリーは9時20分発なのに、
7時に港についてしまった。
朝で道が空いていたから?
遅い車をごぼう抜きしてきたから?
実はスピード狂の私です〓

本当に何もない田舎の漁村。
この時間にかろうじて開いていたのは駅前の農協みたいな店。
美味しそうな立派なりんごが4つで200円!
安い!

そして甘くてジューシーだった。
13:55  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【津軽三味線ライブハウス 山唄@弘前】

2009.09.23 (Wed)

20090923100522
東北旅行4日目は、
秋田を出て秋田県藤里町の世界遺産センターから、
奥に聳える白神山地を眺めて
(↑ あえて山に登る程の準備も時間も(ガッツも)なかったので…)、
青森に入り十和田湖&奥入瀬渓流を散策して、
弘前にやってきました。

弘前泊の今宵は、
津軽三味線ライブで有名な
「山唄」 へ
津軽三味線の力強い耳ではバチ裁きを堪能しながら、
津軽料理を味わう贅沢…

美味しかったのは、
きのこ類やほたて、じゃが芋などの野菜を炒めて、
ふわふわの卵でとじた、
“あっぱ焼き”という津軽料理。
ほたての貝殻にのせて出される。

その内、津軽民謡を歌う女性たちが
入れ替わり2、3人登場して、宴もたけなわ。

北の海に暮らす女性たちは、
こういう唄を歌って夫の帰りを待ってたのかと想像すると、
その芯の強さに感服しました。
10:05  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【村の駅トプカイ@秋田・土深井】

2009.09.23 (Wed)

20090923092821
秋田から奥入瀬渓流へ向かう途中の、
土深井(とぷかい)という所に、
極上の親子丼が食べられるといってネット上で評価になっていた店があった。
その噂の店に立ち寄る。

「村の駅トプカイ」

主に比内地鶏を扱っているらしい。
そういえば、ここのお隣町が比内町なのである。
そして、すごい行列が出来てた〓

メニューはメインは親子丼。
鶏ガラスープを使ったラーメンもあった。
親子丼は並880円と極上1280円があったので、
両方注文してみる。

写真は極上親子丼〓

極上の方には上乗せ用のコラーゲンゼリーと比内地鶏の卵を使ったプリンがついてきた。

さてさてお味は…
とろっとろの濃厚半熟卵に味わい深い比内地鶏のしっかりとしたもも肉。
鶏肉は炭火焼きのスモーキーな香りがして、また格別!

そりゃあ美味しくないわけないでしょ。

ただ、並と極上の違いはあまりわからなかった。
もも肉がやや多めだった気もするけど。

プリンはまぁ特別でもないけど、
普通には美味しかった。
09:28  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【比内や@秋田】

2009.09.22 (Tue)

20090922151904
秋田2日目の夜は比内地鶏の店「比内や」へ。

オットは比内地鶏の焼き鳥をたらふく食べようと思ってたみたいだけれど、
出てくる料理はどれもお上品な感じで、
期待はずれだったみたい。

私は秋田名物鍋の一つ、
だまこ鍋を食べられたからある程度満足。

だまこ鍋はご飯と海老のすり身を一緒にすり潰してだんごにしたもので、きりたんぽの原型と言われてる。
もちもちした食感に、
こめのつぶつぶを感じられる。
海老の香りもする。
きりたんぽより小さいから、汁によく馴染んでて美味しい。
秋田料理を満喫して、明日からは青森だ
15:19  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

角館の稲庭うどん

2009.09.22 (Tue)

20090922151130
昨日は秋田2日目。
田沢湖へ行き、乳頭温泉の鶴の湯で一風呂浴びて、
角館で遅い昼食。
七代目佐藤養助の店という、
稲庭うどん屋さんへ

うどんはつるつるしてて美味しかったんだけど、
つゆは普通。
あ、秋田名物の燻したたくあん、
いぶりがっこも美味しかった。

秋田市内への帰り道のドライブで、
iPodに入ってるR35の
「愛が生まれた日」
を思わず2人でハモってる私たち…
ちょっと恥ずかしくないか?
すっかり、あの時代の人たち…
と語られる年代になってしまったのか…?(汗
15:11  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【ちゃわん屋@秋田】

2009.09.21 (Mon)

20090921152405
新潟の長岡から約7時間のドライブにて、
秋田到着!!
頑張った、私!

あっ、オット?
助手席で寝てました(笑)
まあね、先週までの中国出張で疲れてたんですね。

そういや、大学時代毎日大学に車で通ってた私と、
ペーパードライバーだったオット…

昔はほとんど私が運転で、オットが助手席だったなぁ。

夜ご飯は秋田市内の郷土料理の
ちゃわん屋 へ。
有名人のサインも所狭しと飾ってあり、有名店であることが伺える。

店内はカウンターと座敷のテーブルが4つとこじんまりとした居酒屋の雰囲気。

でも、出てくる料理は、
優しいお袋の味的な鍋や一品料理。
しっかり、だしもきいていてほっとする。
メニューは、もずくをシャキシャキさせた感じの「くろも」や、
比内地鶏の肉じゃが、トロを凍らせて食べる「ルイベ」、秋田名物「きりたんぽ鍋」など、
当地ならではの料理が満載。
写真は、はたはたのしょっつる鍋。
しょっつるの独特のこくのある汁が、
思ったより優しい味に仕上がっていて、
この汁をはたはたの卵と一緒に啜ると驚く美味しさだった。

秋田名物料理を満喫した夜でした。
15:24  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

笹川流れの岩ガキの昼食

2009.09.21 (Mon)

20090921145038
昨日は新潟から秋田まで車で移動。
日本海の美しい海岸風景を眺めながらの旅でした。

ぽつりぽつりと点在する、
背の高い岩にあたって砕ける力強い波飛沫。
馴染み深い太平洋沿岸とはまったく違う景色!

途中、新潟の笹川流れという日本百景の一つで岩ガキ定食の昼食。
でっかくてぷるぷるの岩ガキ…!
は~幸せ
14:50  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

東北旅行 1日目~新潟~

2009.09.20 (Sun)

20090920121317
今年の我が家の夏休みは東北旅行に来ています。

1日目は新潟のおじさん宅へ。
未だに一人も孫のいない我が家と違い、
おじさん宅には上は小6から下は1歳までの孫が総勢6人。

子供達にもみくちゃにされながら、
久しぶりの従姉妹達と飲めや語れやの宴会の後は、
オットのウクレレと、従兄弟ののりくんのギター、
それに孫ちゃん達は太鼓やピアノ、
それぞれ思い思いの楽器でのセッション(笑)となりました

明けて今日日曜の朝食は、
栃尾名物の油揚げ。
全て手作りしているという佐野豆腐店の油揚げは大豆の濃い味わいと、
しっかりした皮の歯ごたえが最高。

今日はこれから男鹿半島へ行ってきます
12:13  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

《ブックショップ@新宿御苑 シアターサンモール》

2009.09.19 (Sat)

カナダのケベックは、一時期フランスの統治下にあった事があり、
フランス語と英語の2つの言語を公用語にするという、
カナダの中でも特殊な地区。
私の母校もケベックにルーツがあったので、
日本では珍しく、
中1から英語とフランス語の2ヶ国語が必修だった。
しかし、残念な私の頭は、
今ではそんなありがたい教育の片鱗もないほどに空っぽになってしまったけれど…

今回私の観たのは、
そんなケベックの若手アーティスト達が創った舞台。
『ブックショップ』
フランス風なロマンチックさに加えウィットに富んだ会話を好む知的な人々…という、
正にケベックの雰囲気が随所に感じられる舞台でした。
舞台は美術を担当された本人もおっしゃるように正に
飛び出す絵本さながら。
幽霊のウ゛ィクターが自由自在にあちこちに消えては現れる。
また、本屋のオーナー、この物語の主人公ジェーンが舞台袖の大きな本をさっと開くとお花とコースターがセッティングされたダイニングテーブルに早変わりしたりと、
そのセットの転換がスピーディーで、よそ見の暇なくぐいぐい物語の世界に引き込まれる。
終始流れる、どこかロマンチックで郷愁を誘うアコーディオンの音色もいい。

おしゃれで良質な大人のロマンティックコメディ。

最後には自分の身近にいる大切な人に素直になりたくなる、
そんな心暖まる作品でした。
12:10  |  舞台  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

≪水木プロデュース「虹色唱歌」@紀伊国屋ホール≫

2009.09.18 (Fri)

最近、本当に舞台づいている。
先週3本、今週3本と観ているのだ。

こんなにいろんな舞台を見られるのは、
この上ない幸せだけれども、
やはり記憶力のきわめて悪い私の頭では、
いろんなことを次々忘れていってしまう。

というわけで、舞台についてもやはり備忘録的にブログに書いていこうかな・・なんて
思い始めた今日この頃。

まずは第一弾として、
昨日見た 水木英昭プロデュース「虹色唱歌」について

水木さんのプロデュース作品は、実は初めて観ました。
勝手な印象で、もっとシリアスなお芝居なんだと思っていたんですが、
全然違いました。

すっごくテンポのいいコメディーでした。
今年で廃校になることが決まった田舎の温泉街の高校。
この高校の第一期生の1人、潔子の7回忌も兼ねて、
第一期生の同窓会が開かれる。
集まってきたのは、個性の強い40代の中年?に差しかかった6人。
それぞれの人生の悩みや躓きなんかを抱えている。

そこで、対照的にあっけらかんとしてお笑い担当なのが、
潔子の従姉妹の3姉妹。
この3姉妹が冒頭から客席をぐいぐいひっぱっていた。
長女竹代(入江さん)の「ぶるっちゃう、ぶるっちゃう」というダンスのようなふりと表情
そんな竹代、と次女松代がいい男をみると色めき立って、
あからさまに迫っていく時のパチパチさせる目ががつぼで、
最初からずっと声を出して笑ってしまった。

初日ということで、やや固さの見られるところもあったものの、
タイミングよくやってくる笑いが、
終始スムーズに芝居を運んでいた。

個性的な同窓生や、寿司屋、霊感のある俳優の卵、麦姫たちなど、
登場人物がバラエティーに富んでいて面白く、
2時間があっという間に感じられました。

最後、潔子の乗り移った竹代、そしてその後潔子の乗り代わった清子の迫真の演技、
明かされるそれぞれの個人の胸に秘めた思い。
明るい笑いから一転、会場では涙をぬぐうお客さんたちの姿が見られた。

すこし、青春ドラマちっくでむずむずする場面もあることはあるけれど、
でもやっぱりキャストの心のこもった演技にじーんと感動しました。

そして、そんな感動を笑い飛ばすギャグ。
この強弱のつけ加減が絶妙!
とにかく、笑いあり、涙ありの充実した2時間でした。
18:31  |  舞台  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

粉物中毒・・・!?

2009.09.18 (Fri)

最近私・・・

”白い粉物” 中毒です






って、なんかタイムリーな話題だ


あっ、でも、(もちろん)やばいものではありません。

小麦粉、米粉・・などなど・・
とにかく、焼き菓子が毎日食べたくなるんです。

いつも通りあちこちでパンは買って帰るものの、
 ↑これはすぐに食べてしまうので、
おやつの時間に粉物焼き菓子がないと、
我が家の粉ストックケースから、その日の気分で全粒粉、小麦粉、米粉etcを取り出してきて、
毎日クッキーやら、ホットケーキやら、パウンドケーキなどを作っています。

え~と、ここ一週間でいうと、今日金曜日以外は毎日作りました。

昨日作ったのは ”きな粉クッキー”
090917.jpg
一口かじるときな粉の香りがプーンと香るサクサククッキー。
バターが切れていた為サラダ油を使ったので、
いつもよりサクサク感アップで、
軽い感じに仕上がりました。


最近、これまたはまっている、
日本茶(←この世界では有名な前田文男さんという茶師さんブレンド物)を、
基本に忠実に淹れて、
このきな粉クッキーと一緒にほっと一息ティータイム。

あ~、疲れが癒される・・・。
で、眠くなるんだよね。

だけど、寝ていられない。
いろいろな仕事を片付けて、
今日もこれからミュージカル!!


*******************************************************
きな粉クッキー
【材料】
・ サラダ油 大さじ2
・ 砂糖  大さじ2
・ 小麦粉 80g
・ きな粉 20g
・ クリープ 30g
・ 牛乳 大さじ1

【作り方】
1.まず、サラダ油と砂糖を混ぜ合わせ、そこに残りの材料を入れてよく混ぜる。
粉が良く混ざったら手で丸く筒状に整形し、0.5ミリ幅に包丁で切っていく(この時切り難ければ、冷蔵庫で5~10分ねかすと良い)。
2.180℃に温めたオーブンで10分焼いて出来上がり。

熱々を食べるのも美味しいけれど、10分程度冷ますとさっくさくの食感を楽しめますよ

テーマ : 手作りお菓子 - ジャンル : グルメ

17:31  |  スイーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

コーストオブユートピア・・ 【ヴィロン@渋谷】

2009.09.16 (Wed)

渋谷のBunkamuraで「コースト オブ ユートピア」を見た。
3部作合わせて9時間に及ぶという、
蜷川幸雄演出の話題作。
2007年のトニー賞を「春のめざめ」と共に総なめにした。

昨日見たのは、その第一部「船出」
印象的な演出が随所にあり、
そして役者陣の素晴らしさ・・・芝居の巧みさも圧巻・・

・・なんだけど、なんせ19世紀半ばのロシアとか、
革命を志す知識人たちとか、
私はあまり詳しくない分野なので・・・
台詞が難解で、時々眠気が・・・ ハッいけない・・(汗

帰りにヴィロンでパンを買いました。

ヴィエノワショコラ(左¥263) と トロワフロマージュ(右¥578)
090915ヴィロン

ヴィエノワショコラはぎっしりとチョコが入っているけれど、
ふんわり卵の香りがするややリッチなパンで、さくさく食べられる。

トロワフロマージュはヴィロンの名物バゲッド、レトロドールの生地に、
3種のチーズを入れて焼いたもの。
こっちは・・・う~ん、値段の割りに、かなり普通な味わい。
3種使っているというチーズも普通ながら、
レトロドール自体、もともとあっさり系な印象のバゲッドなので、
これなら、「墨繪」のチーズパンの方が、チーズ、パンともにずっと美味しいし、安い。

テーマ : パン - ジャンル : グルメ

16:09  |  パン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

**ジューシーで香ばしい自家製 叉焼**

2009.09.15 (Tue)

自家製 叉焼 を作りました。
出来立ては本当にジューシーで香ばしい香り。
白いご飯が何杯も食べられます!

で、叉焼ですが、じつはすごく簡単。
タレを作ったらば、
肉をその中で煮ていけばいいのです。
本当はオーブンで焼くんだけど、
オーブンで焼くのは面倒な人には、
このフライパンで焼き煮していく方法がお勧め!
大量に作って、小分けに切って冷凍しておけば、
いつでも簡単に夕飯が食べられますよ!!

090904叉焼出来上がり

********************************************************************
【材料】
豚肩ロース 500cc

A(たれ)
  味噌
  練りゴマ
  ウースターソース
        ↑  それぞれ小2
  塩
  山椒
  ごま油
  にんにく(おろし)
  しょうが (おろし)
        ↑  それぞれ小1

  醤油   50cc
  砂糖   50g
  水    100cc

【作り方】
上記A(味噌から水まで)を全て混ぜ合わせたれを作る。
熱したフライパンで豚肩ロースの表面を焼きつけ、
そこにAのたれを入れて煮汁が無くなるまで中火で15分~20分程度煮て、
煮汁がなくなれば出来上がり。
薄く切り分けてジッパーに入れて冷凍すれば、いつでもさっとメインが作れて便利。

テーマ : +おうちでごはん+ - ジャンル : グルメ

05:53  |  肉料理  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【炭火焙煎珈琲・凛@銀座】

2009.09.14 (Mon)

銀座は4丁目。
シネスイッチのすぐ近くのビル2Fにある喫茶店 「炭火焙煎珈琲 凛」
観劇後に友人と訪れる。
ウッディーな店内はいたるところに野の草花が飾られていて、
しっとりと落ち着いた雰囲気。

栗のケーキとブレンド ¥1,200 をいただく。
090809凛
ケーキは特別!って感じではないものの、
柔らかくって優しい甘み。

珈琲は注文してから豆を砕いて一杯づつ淹れてくれる。
雑味のないすっきりした味わい。
濃すぎるコーヒーが苦手な私には、
ほっとする優しさ。
そして、こういうお店の素敵なところは、
カップ&ソーサーの種類が豊富で、
銘々に異なる器が提供されること。
自分にはどんな器が出されるのかな~と思って待つのが楽しい。
今回私に出されたのは、白地に深紅の花柄のカップ。
なんだか心がうきうきする柄だ。

休日は時間によっては混んでるらしいけれど、
今回日曜日の昼下がりに伺った所、
意外と空いていて待たずに入れた。

やっぱり気の合う人と、ほっとするお店で観劇の感想をいろいろ話すのが一番楽しい。

テーマ : コーヒー - ジャンル : グルメ

22:41  |  喫茶店  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【ちゃんこ巴潟@両国】

2009.09.13 (Sun)

秋は「両国ちゃんこ特集」ということで、
まずは

「ちゃんこ巴潟」へ

やはりランチタイムですが・・

セットは
サービスちゃんこ(平日限定) ¥840
日替わりちゃんこ 幕内 ¥1,260
           小結 ¥1,890
ちゃんこ昼会席  関脇 ¥3,150
           大関 ¥3,675
           横綱 ¥4,625

サービスちゃんこは平日のみだけど、けっこうお得な値段。
私は今回は日替わりちゃんこ 幕内 を注文
090908ちゃんこ巴潟・日替わりちゃんこ幕内1260
ちゃんこ以外についているのは焼きサンマとマカロニサラダ、出汁巻き卵、つけものだけど、
これらは特筆すべき味でもなかった。
男性にはボリュームあるランチがいいのかもしれないけれど、
私的には純粋にちゃんこと漬物、ご飯だけでも十分かも。

090908ちゃんこ巴潟・日替わりちゃんこ
ちゃんこは豚味噌ちゃんこ。
これはよく、両国ふれあい祭りとかで出されるものだと思う。
この鰹だしに合わせた4種の味噌は、
名物“巴潟ちゃんこ”とおんなじ。

やっぱり美味しい。
この味噌スープは。

みそは京都の赤味噌、仙台の赤味噌、
北海道の赤味噌、信州の甘口白味噌をブレンドしているらしい。

甘みと辛味とうまみがうまく角をそがれ、
深いこくが生まれたこの合わせ味噌は
何度食べても、身体の芯からほっとする。


夜の “巴潟ちゅんこ” はこのスープに
帆立、金目、蛤、鮭などの魚介の旨みが合さって、
上品な旨みが生まれる。
それに、ほろほろしておいしいイワシのつみれも入っている。

それから醤油味の ”立太刀山(たちやま)ちゃんこ” も美味しかった。
絶妙な上品な甘辛味は箸が止まらない。
これに、霜降りの柔らかいお肉をさっとくぐらせてたべる。

夜のちゃんこはいずれも 一人前 ¥2,980


****************************************************************
「ちゃんこ巴潟」

TEL 03-3632-5600
住所 東京都墨田区両国2-17-6
アクセス JR総武線 両国駅 徒歩3分
営業時間 [月~金] 11:30~14:00 17:00~23:00(L.O.22:00)
       [土・日・祝] 11:30~14:00 16:30~23:00(L.O.22:00)
定休日 年末年始・6月~8月の月曜日
予算  [昼] ¥900~1,200
     [夜] ¥4,500~¥6,500 (コースなら¥6,000~¥9,000)

味 ★★★★☆
雰囲気 ★★★★☆
値段 ★★☆☆☆

テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

20:14  |  レストラン(両国・ちゃんこ)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【ブーランジェリールボワ@中野富士見町】

2009.09.11 (Fri)

初めて訪れた中野富士見町というのは、けっこうな下町。

今週は月~水まで3れんちゃんでミュージカル。
そのうち、火曜日はとあるご縁で、
とあるミュージカルの稽古場を取材させていただきました。
ということで、中野富士見町だったわけです。

楽しかった~!
私は中高、ダンス部に所属していたのですが、
みんなで何かを作り上げる楽しさを思い出しました。

通し稽古の開始時間が1時間遅くなったので、
その間に駅から歩いてくる途中で見かけたパン屋さんに行ってみました。

「ブーランジェリールボワ」

町のおしゃれなパン屋さんといった感じ。
パンは可愛いサイズで、
値段も手ごろ。
でも、ハードパンもあってちゃんと充実している。
090909ブーランジェリールボワ

パンは全体的に優しくて軽い感じ。
この軽さは、イメージ的には浅野正巳さんのパンに近いかな。
あそこまで、甘くこくがある感じではないけれど、
近所にこういうパン屋さんがあると、
バゲッドなんかが気軽に買えていいなあ。

テーマ : パン - ジャンル : グルメ

21:17  |  パン  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

かわい~!“むくげ”の練きり

2009.09.09 (Wed)

090905お茶菓子・むくげ
さて、先日のお茶の稽古で出された主菓子ですが、
何の花かわかりますか?

「むくげ」です。
茶花としてよく利用されますが、
これは韓国の国花でもあるんですね。

いつも、お茶で出されるお菓子は先生の知り合いの方が作っているけれど、
私もこういう和菓子を作れるようになりたいもんだな。。

あ~、、時間を作らないと!
00:28  |  スイーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

**めちゃ旨!甘辛の月島レバカツ**

2009.09.08 (Tue)

レバーと言えば、
粘膜や皮膚を丈夫にするビタミンAが豊富。
今流行のインフルエンザ対策にもぴったり!

それに、鉄分と葉酸、ビタミンCも多く含むので、貧血の予防にも最適。
さらに良質なたんぱく質や、ビタミン・ミネラルなどの栄養成分も満点!
だけれども、他の肉に比べて脂質が少ない。
まさに、超健康優良食品!!

なのに、あの独特の臭みが苦手・・という人も多いはず!

でも、そんな人でも、この甘辛ソースの絡んだ揚げたてサクサクのレバカツを
一口食べればその美味しさにびっくりするはず!

レバーがちょっと苦手な私でもパクパク食べられるんです。

本場、月島のレバカツは衣に卵を使わずに揚げるのですが、
今回は、卵を使わない月島バージョン(写真左)と、
卵を使ったバージョン(写真右)を作ってみました。。
090904レバカツ
違いは歴然!
卵を使わない月島バージョンの方が断然美味しい。
このレバーの薄さに、薄くてカリカリの衣。
そこに絡まった甘辛ソースが何ともいえずくせになる。。

この月島バージョンレバカツのレシピは下です ↓

******************************************************************
<材料>
レバー 300g
A
 ウースターソース 70cc
 砂糖 70g
 水 50cc

<作り方>
1.Aを合わせてタレを作っておく。
2.レバーはごく薄切りにし水でよく洗って水気を切り、小麦粉をさっとまぶしてからパン粉ををつけて揚げる。(パン粉がつきにくい場合は小麦粉の前に軽く水をふっておく)
3.かりっと揚がったらすぐにAをあわせたタレに漬けて出来上がり。

テーマ : ♪おすすめ♪ - ジャンル : グルメ

23:01  |  肉料理  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【RISTORANTE&BAR Desse@銀座】

2009.09.06 (Sun)

昨日はフードの学校時代の友達達と食事会。
お店は有機野菜のイタリアン、銀座の「Desse」
イタリアンワインが揃っている。

お料理は女子ばかりなので、
一番安い3,800円のコース。

前菜3種
090905Desse・前菜
群馬から取り寄せているという有機野菜は味わい深くて、
この後のメニューに期待感が膨らむ

温野菜のバーニャカウダ
090905Desse・温野菜
ソースは全部で5種類。写真は奥からバーニャカウダ、スモークソルト、モンゴルの岩塩
090905Desse・ソース
この他、沖縄の海水塩、炭塩があった。
バーニャカウダは蟹味噌のような濃厚な味がした。

野菜たっぷりのピザ
090905Desse・ピザ
ピザ生地は端っこはカリカリだけど、全体的にぼってり分厚く食べ応えある。

赤ワインで煮込んだ豚のラグーと有機野菜のトマトクリーム
090905Desse・パスタ
豚のクリームパスタにトマトの酸味が加わると、
脂がしつこくなくて美味しい。

シーザーサラダ
090905Desse・シーザーサラダ
生野菜はやっぱりおいしい。

沖縄産アグー豚のグリル
090905Desse・豚肉
やっぱり、こういう食べ応えのあるぷりっとした厚み、
肉のジューシーさを口の中で十分感じられるよなあ。

スイカのケーキとチョコレートジェラート
090905Desse・デザート
スイカのケーキはスポンジ生地も、ムースもスイカの味がする。
そして、一番上には生のスイカがゼリーで固めてある。
コースの後に、手の込んだデザートが出てくるなんて、
女の子にとっては、かなり嬉しい。

集まった6人は、6人6様ながら、
それぞれフードの仕事を始め頑張っている人たち。

ある意味特殊なこの世界は、
他にない大変さがあるよなぁ~。
みんなの話を聞いていると、自分だけじゃないんだという安心感から、
とっても勇気付けられる。

別にお世辞を言って褒められたいわけじゃないし、
自分がいかに未熟かなんて、毎日毎日実感しているんだけど、
でも、いろんなことが重なって自分に自信が無くなってしまうと、
何をやっても裏目、裏目にでてしまい、
余計に落ち込むことになるものだから・・・。

「赤鼻のトナカイ」じゃないんだけど、
365日中の1日でもいいから、
役に立ってるよとか、頑張ってるね!なんていう、
暖かい言葉が1つあるだけで、
人間て単純だから、
残りの364日を頑張れたりするもんなのに・・・。

私以外にも、そんな気持ちを抱えて頑張ってる人がいるなんて、
すんごく励まされる

ファイト! 戦う君の歌を戦わない奴らが笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を震えながらのぼっていけ~♪

っていう、中島みゆきの歌を自分と、そしてNちゃんを始めとする皆に向けて、
心ん中で口ずさみながら帰ってきた。
けっこう、充電になった気がする。
よ~し、明日からまた頑張ろう

テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

22:23  |  レストラン(有楽町・日比谷・銀座界隈)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【パネッテリア アリエッタ@恵比寿】

2009.09.05 (Sat)

天然酵母のパン屋さん、
「パネッテリア アリエッタ」

実は五反田だけでなく、恵比寿にもあった。

購入したパンは左から
アリエッタ、チョコベーグル、フルーツラスク
090902アリエッタ

アリエッタは気泡が大きくもちもちした食感。
でも、、五反田で感動したアリエッタのパンを想像して、
もっと甘くて旨みのあるパンかと期待していたのに比べると、
こんなものか・・という感じ。
このアリエッタというパンがそうなのか、
それとも、五反田店と恵比寿店ではレベルが違うのか・・・?

チョコベーグルはむっちりもちもちだけど、
これもどうも味が足りない気がする。
やはり期待が高すぎたのか、、どうも期待はずれ・・・

一番美味しかったのは、
恵比寿店限定というこのフルーツラスク。
カリカリの食感に甘酸っぱいドライフルーツ、そしてナッツ、
そこに甘い粗目。

全体的には、前回の五反田店の感動から期待が高すぎたためか、
やや拍子抜けした。

あの五反田店のパンの感動は何だったのだろう?
店による違い?
それとも、美味しかったという印象が、
この数ヶ月で実際以上に美化されてしまったのか。。

もうこれは、五反田店にまた行って確かめるしかないか

テーマ : パン - ジャンル : グルメ

01:19  |  パン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【ほそ川@両国】

2009.09.04 (Fri)

このブログ、実はよく
「グルメ 両国」
というキーワードで検索されるみたいだ。

ところが来てみると、
”両国のグルメなんてなくて、宝塚の話ばっかじゃん!”
という文句が聞こえてきそうな内容である・・と思う。

それではいけない。
せっかく両国グルメについて知りたがっている人に、
情報提供をしたいな~と、一念発起し、
この9月から、両国グルメについても少しずつ書いていくことにした。

それに、最近、両国のお勧めのお店を教えてという、
友達からの問い合わせも、よく頂くようになったのです。

両国のちゃんこ屋さんは今まで、かなりの数めぐったのだけれど、
それは3~4年前の、両国住民になりたての頃の話なので、
印象的なお店以外はけっこうよく覚えていないところも多い。
それに、1年半前に始めたこのブログにはのせていない・・・。

と言うわけで、秋は両国のちゃんこ屋特集!
近辺のちゃんこ屋(主にランチ)を回ってレポートしていきます。

で、第一弾!
両国では最近一番(?)有名であろうと思われる、
「ほそ川」
 ↑ って、そば屋じゃん ヾ(-_-;)

そう、なんだけど、
ミシュランで星を獲得した店って事で、
両国に住んでいるというと、
最近いろんな人から「ほそ川」について聞かれることが多い。
でも、実は私、行ったことがなかった。

平日ランチ時に、自転車で「ほそ川」に向かう(うちからだと徒歩でも10分だけど・・)。

大江戸線A3出口からは、
目の前の横断歩道を渡ってまっすぐ行って、
ちょっと右手の小道に入ると左手に入り口がある。
でも、看板もなにもないので、ものすごくわかりにくい。

0909021ほそ川2

0909021ほそ川1

店内については、
写真をとってもいいか店の人に尋ねたらNoと言われた。
他のブログとかにはたくさんのってるのに・・・
評判になったことで、
グルメ通の人が連日押しかけ、
写真NGになったのだろうか?

せいろ1050円、田舎そば1100円
というので、
田舎そばを注文。

平日の昼だったためか、
2~4人の女性グループ客が2組とご夫婦が2組、
1人で来ている50台の男性客が2人と、
比較的空いていた。
1組の女性グループ客は縦襟の白シャツを着たキャリアウーマン風。
そういえば、とある雑誌社の女性編集長も、たまに食べに行くと言ってた。

待つこと5分。
茶色くつややかに輝く田舎そばが出てきた。
麺はけっこう太い。
そして、こしが強く歯ごたえ抜群。
それなのに喉越しはつるっとしなやか。
夢中で一枚食べてしまった。
この食感はけっこう癖になりそう。

それから、ちょっと独特なのは蕎麦湯。
葛湯のようにどろっとしている。
私は、大量に蕎麦湯を飲むと、なぜか気持ち悪くなるので、
普段は味見程度なんだけど、
これはけっこういけた。
身体の芯からほっとする蕎麦湯だった。

玉子焼きや揚げ物などのサイドメニューもけっこう美味しそうだった。
今度は誰かと一緒に行って、
いろいろ頼みたいと思う。


*************************************

『江戸蕎麦 ほそ川』

住所:東京都墨田区亀沢1-6-5
電話:03-3626-1125
営業時間:12:00~15:00
       17:30~21:00
       月曜、第3火曜休み
アクセス:JR両国駅から徒歩8分
      大江戸線両国駅A3出口から2分
ホームページ: http://www.edosoba-hosokawa.jp/

テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

16:58  |  レストラン (両国・錦糸町)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ブルディガラのパン

2009.09.03 (Thu)

昨日は一日、CS放送のお料理番組の収録で、
最後にお礼にといって、
ブーランジュリー・ブルディガラ の ドライフルーツパンをもらった。

パン好きの私にとっては何よりのプレゼント!

090904Burdigala.jpg

あっという間に食べてしまった・・・。

テーマ : パン - ジャンル : グルメ

15:49  |  パン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【黄金屋@恵比寿】

2009.09.01 (Tue)

先週末に前職での同僚達と恵比寿でお食事。

「黄金屋」というモツ鍋屋さん

レバ刺し
090829黄金屋・レバ刺し
柔らかかった。

チーズ玉子焼き
090829黄金屋・チーズ玉子焼き
なんかのキャンペーンで、じゃんけんで買ったらもらえるというもの。
おまけの割りに美味しかった。
半熟の玉子焼きの中に、
たっぷりのとろけたチーズ。
その上にまたマヨネーズ&万葱という、
「いかにも~!」な心を掴む居酒屋メニュー。

モツ鍋は塩味と味噌味がある。
090829黄金屋・もつ鍋

両方試したけれど、
もったり甘辛で、にんにくの利いた味噌味が美味しかった。
まあ、チェーン店ならではのマニュアル化されたわかりやすい感じの味ではあるけれど、
食べたぞ!という気分になれるしっかり味。
もつもぷりぷりとろとろ。

数人で気軽にわいわい行く店としてはいいですね。
18:43  |  レストラン(恵比寿・広尾界隈)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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