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東をどり

2008.06.06 (Fri)

080601東をどり・お茶席

京都・祇園の芸鼓さんたちの年に一回の祭典が「都をどり」。それに対抗すべく(?)東京の芸者さん(←この呼び方は江戸風らしい)達がこぞって美の競演をするのが「東をどり」。これは新橋演舞場の杮落としとして演じられた大正14年から続く由緒あるものらしい(祇園ほどじゃないけど)。
で、何が見どころかって?そりゃあ、一見さんお断りの敷居の高い花柳界を、たったの2,000円~のチケットをネットで買うだけで見られるのである。会場の座席にも芸者さんの姿があり、お得意(?)と思われるような旦那衆の姿もあり、知られざる世界を垣間見る感じ。
半玉さんの初々しく可愛らしい踊りもさることながら、やはり年季の入った芸者さんの腰の座った落ち着いた踊りはかなりの見もの。素晴らしい踊りと、空間配置、四季を感じさせるセット・・・日本の美を集約した舞台にすっかり酔いしれました。
休憩時間には、会場内に設置された茶室でお茶も頂ける。私はお茶券は買わず、ただお手前だけ拝見させていただきました。こういうとこのお茶ってあんまり美味しそうではないんだもの。
でも、とにかく2,000円で(何度も言うなって?)大満足な一日でした。
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テーマ : 演劇 - ジャンル : サブカル

23:09  |  舞台  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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