07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

カラマーゾフがキャンディに!?

2008.02.27 (Wed)

昨日は20時閉館の図書館に19時半にぎりぎりもぐりこむ。
借りていたCDを返して、2階の文庫棚で「カラマーゾフの兄弟」の第2巻を探しに行こうとしたその瞬間、抱えていたかばんに当たって、どさっとなんかの本が落ちた。
振り返って拾ってみると、

漫画「キャンディキャンディ」の愛蔵版2巻セット

昔、中学校の頃読んだ記憶がある。けっこう面白かったけれど、
どんな話か忘れちゃったなあ。
よっし、これも何かの縁、借りてしまえ!
と言うことで、帰って来て 『キムチミルクスープ』 を温めて夕飯にしながら、
ぺらぺらと漫画をめくり始めた。
この段階ではちょっと読んでみるはずだったのだが、先が気になり一気に読んでしまった。
結局寝たのは、夜中の3時。

この話を中学生の頃読んだ時、
結ばれるべき2人が結ばれず、ちょっと不幸で納得のいかないラスト・・
という読後感があった。
今回大人になって読んでみても、やはりテリィとキャンディの別れは納得いかなかった。
そうか!もしかしてこれは、子供向けの面白くて夢がある漫画ではなく、
実は『源氏物語』並みに人生のはかなさ、頼りなさ、いわゆる無常観を表現した、
大人向けの文学作品なのかも・・と思ってしまった。
名作であることは疑いも無いんだけど、
やっぱり少女マンガにはハッピーエンドの楽しい娯楽を求めたい。
テリィとキャンディのハッピーエンドがみたいよ~よ~よ~!!
なんてことを考えながら、今日一日仕事をした。(←いいのか?これで?)

というか「カラマーゾフ」はどうした!?

080226夕飯
スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

21:42  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

Comment

確かに、テリイとのお別れは納得いかない!
お互いあんなに思いあっていたのに。

「キャンディキャンディ」の漫画原作は、
原作者と漫画家が争っていて、重版不可能らしく、
もはやプレミアが相当ついていて、
到底購入できるものではありません。

もう一回読みたい!
林 |  2008.02.28(木) 00:38 | URL |  【編集】

テリュース・G・グランチェスター

「キャンディ・キャンディ」はもう聖書でした。
大人になってから職場の女子の間で
猛烈に流行ったときがあって、大勢で
キャンディキャンディを回し読みしてました。
アレは「大人の漫画」ですね。
テリィとの別れも悲しいですが
ステアとの別れも非常にせつなかったなぁ。

ところで、こんなのありました。
やってみてください(^▽^)

「キャンディキャンディ占い」
http://u-maker.com/86922.html
peropon |  2008.02.28(木) 10:46 | URL |  【編集】

プレミアもの

>林
らしいね。相当なプレミアものなんだね。
相と知ってれば、当時自分でも買っておくんだった。
因みにアマゾンでは愛蔵版2巻セットは2万円で売ってたよ。
それから、キャンディとテリィのハッピーエンドが書かれた二次小説を見つけたよ。
そんなに恥ずかしい文章でなくて、ちょっと楽しめるかも。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/takotako/cc2002/cc_top.html

>peropon
確かに!ステアとの別れは昔のアニメ特集なんかでよくやってるけど、悲しいですよね。漫画の最初の方なんて、絶対うまくいくはずの2人だもんなあ。
因みに占いでは、私はレイン先生みたい。
レイン先生って寂しがりで甘え上手なひとだったんだ~!
面白い占いを教えてくれてありがとう!
りん |  2008.02.28(木) 22:38 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ryubluerin.blog10.fc2.com/tb.php/16-b00b9271

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。