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三大銘菓

2009.05.16 (Sat)

巷で「三大銘菓」というと、
 1、松江風流堂・山川 (島根県)
 2、金沢森八・長生殿 (石川県)
 3、長岡大和屋・越の雪 (新潟県)
の3つ。

今回は 山川 (左)、 越の雪 (右)
を食べ比べてみた。
090514三大銘菓
山川 は、口に入れて1,2回かむだけで、
すっとなくなってしまうような口溶けのよさ。
甘みはへんな癖なく、後に長引かない上品さ。

たいして、越の雪は米粉のざらつきが少し後味に残る。
香りも普通の落雁よりもやや焦げ感がある。

この、三大銘菓っていうのは誰がきめたんでしょ?
お茶の世界でも、いちおう三大銘菓として知られているけれど、
誰が決めたっていう話は聞かない。

茶道界といえば、なにかあるとすぐに「だれだれ好みの・・・」と言い出す。
むしろ偉い人(家元とか、家元の直接の弟子とか)が好きと言えば格が段違いに上がるが、
それより下の人がいくら好きと言っても、格は上がらず、
お茶会の席で使えるような代物になりえない・・・なんて世界な気がする。

だから銘菓だって、誰か決めた人がいるなら、
「だれだれが好んだお菓子で・・」なんて前置きがいつもいつもありそうなもの。
それがないってんだから、この銘菓って茶道界の人が決めたんじゃないのかもしれないなぁ。
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テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

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