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【芭蕉館@平泉】

2009.09.26 (Sat)

20090926194605
最終日は遠野を回ってから平泉・一関へ。
平泉てのは、奥州藤原氏の時代は10~15万人もの人口があって、
平安京(推定人口16~30万人←すごい幅だ・・)の次に栄えてたってんだから、すごいよなぁ。
漆も金もざくざく取れて、
惜しげもなく寺のお堂に塗って貼って…
とにかく中尊寺金色堂は、
東北に来て初めて“こりゃすごいわ!”と驚いた人工建造物でした。

そして平泉駅前の「芭蕉館」で念願のわんこそばを!

わんこそば(1,780円)を注文すると、
椀に盛られたそばが24杯と薬味が色々出てくる。
この地方の名物漬け物の、
胡瓜や人参、昆布を瓜で巻いた色味が綺麗な”金婚漬け”もついてた。
090926芭蕉館・つけ合わせ


因みに一皿(12杯)は無料でおかわりできたが、
私は24杯でお腹一杯に。

そばはつるっとして喉越しが良く、
次々と食べられた。

ただ、残念なことにお店の人が
”はいさっ、ほいさっ”
みたいなお囃子を入れながら、椀にそばを入れてくれるわけじゃなく、
皿を置かれただけだった。

なので(他に客もいなかったので〓)、
36杯に挑戦したオットの椀に、
私が”ハイサッホイサッ”とそばをついで、気分を出してみた〓

…端から見ると完全にバカップルです…(汗)

オットは
あれなら、頑張れば100杯はいけるな。
と言ってたけど…果たしてどうやら…

帰りは一関から両国まで5時間のドライブで帰ってきました。
すっかりくたくたでした。

両国の家の近くにある、
「芭蕉・奥の細道出発地」の碑の前を通った時に、
改めて芭蕉の偉大さを感じました。

そんなわけで、一週間の東北旅行は無事終わったのであります
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19:46  |  旅グルメ(東北)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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