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ベラ達からのお土産 ~金谷ホテルのチーズケーキ、西尾の八ツ橋~

2009.10.17 (Sat)

ニュージーランド人から日本の各地のお土産を頂くというのも、
なんだか面白い話だけれど、
ベラ達がいろんな観光地でお土産を買ってきてくれた(笑)

日光からは
金谷ホテルのチーズケーキ
091013ベラパーティ・金谷ホテルチーズケーキ
厚めのビスケット生地からはシナモンの香りがけっこうはっきりする。
レアタイプだけれど、生地はけっこうしっかりしていた。

そして、京都からは
西尾の八ツ橋。
八ツ橋は最近、いろんな種類があるなあ。
091014西尾八橋・1

091014西尾八橋
とくにこの西尾って、いろんな新しい種類を置いているイメージ。
でも、
「うちが元祖である!」
と主張していますね。

もう1つ、うちこそ元祖!と主張しているのが「聖護院八ツ橋総本店」でしょうか?

どちらの店も昔から、
店頭で「うちが元祖だよ!よそで元祖となんていってる店もあるようだけど」
なんて言ってたような気がします(笑)
こんな風に人の事を揶揄するところはさすが京都・・?

あっ、そうそう、八ツ橋はもとは長方形の硬い煎餅のことを差したんですね。
長方形の生のお餅バージョンは、
近年になって出てきたものですね。
ちなみに、あんこまではいっている三角形のもの(最近はこれが主流?)は、
またさらに最近なイメージです。
うちの父の実家は京都だったので、
昔から八ツ橋を食べていますが、
私が子供の頃は煎餅版が主流だったと思います。
そして私は今でも、あの煎餅版が一番好きです。

ちなみに八ツ橋の歴史についてはこの上記2社が異なる2説を提唱しています。

西尾 → 「三河国八ツ橋」の話に感動した元禄時代の西尾家の先祖が、
      橋の形に似せた米粉の煎餅を作り「八ツ橋」と名付けた。  ・・・ “橋”の形
        

聖護院 → 近世筝曲の開祖と呼ばれる”八橋検校”のお墓近くに本店があったので、
        そこから名前を取ったお菓子を売り出したら好評になった。  ・・・ “琴”の形

とのこと。
今では、聖護院の”八橋検校”説の方が幅広く支持されている様子
(「おたべ」「井筒八ツ橋」など他店もこの”八橋検校”説を支持)ですが、
今回頂いたこの西尾の八ツ橋の箱には、
「三河国八ツ橋」説こそ正しく、うちこそが元祖である
という主張を漫画で説明した「八橋誕生物語」なる冊子が入っていました。

恐るべし・・京都の、
やんわりながら決して譲らない粘着質な気質・・。

さて、そんな京都へ再来週旅行に行きます。
楽しみだな。
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テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

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